
自然豊かな仙台市茂庭の地にある、100年以上の歴史を誇るかつての伊達家の邸宅「鍾景閣」。
昭和22年、昭和天皇の御泊所とされ、平成9年には天皇・皇后両陛下の御休憩座所となりました。
趣のある佇まいの鍾景閣でいただく地元の食材をたっぷり使った伝統の「箪笥料理」と隣接する茂庭荘の天然温泉入浴で、ゆったりと流れる時間をお過ごしください。

鍾景の松は、仙台市指定の名木でその形が竜が臥している姿に似ていることから通称臥竜松と呼ばれています。
昔日、伊達藩主の奥方から盆栽を賜わった家臣が中身侍の屋敷丁であった空堀丁(現在の錦町)の庭に植え、家宝として大切に子孫が引き継いだものと伝えられています。
- 〈鍾景の松由来〉
- 保存樹木 鍾景の松
- 樹齢:約300年、樹高:3m、長さ:16.5m
- 幹周:1.5m

豊かな自然に包まれた茂庭の地で、ゆったりと天然温泉をお楽しみください。


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夜/17:00~20:00 |
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